【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.12

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.12

『互いに助け合うチームワークはどう築いていくのか?』

まーさん20

 

(画像出展:ガイアの夜明けより)

 

~勢いのある組織が意識している3つのこと!~

少子高齢化の流れにより人口が減り、市場が縮小していく日本で、組織は人材不足の対策で中途採用を活発化させ、また事業強化や効率化などの戦略の一つとして買収、統合する手段もとっています。

個人事業でも、競業から協業へと、他の事業主とつながりをもつように、上手く意識転換、ビジネスモデル転換ができた人が、これからの時代の流れにのっていくことでしょう。

でも、ここで問題になるのが人間関係です。

中途採用や統合にしろ、協業にしろ、今まで違う環境でやってきた人達が一緒に仕事をしてくとなると、スキルレベル、慣れ親しんだ文化が違うので、コミュニケーションが上手くとれないことが多くなります。

そこで、今回はそういったコミュニケーションの問題を上手く乗り越えている組織のチームワーク強化の3つのポイントをお伝えします。

【チームワーク強化の3つのポイント】

1.仕事以外での素顔を知る
(レクレーション、イベントなどで、お互いの素顔が見られる機会を設け、意外な一面があることに気づき親近感が生まれやすくなる)

2.共通した目標を持たせ、結果を出すために協力して行動するような状況をつくる
(同じ置かれた立場、共に行動し、共に様々な体験を一緒にしていくことで共感が生まれる)

3.自己紹介という小さなところからオープンマインドの機会をつくる!
(人が距離をおく主な理由は、相手が何者かがわからないところにあるので、自己紹介という小さなオープンマインドから始める)

【あなたへの質問】

『あなたは、同僚や仲間、ビジネスパートナーと、どんな関係を築いていますか?』

【まーさんアドバイス】

先にコミュニケーションの問題を上手く乗り越えている組織の3つのポイントをまとめましたが、私はここでもう一つ、根本的な前提として「適材適所と人と人との相性を考慮したチームビルディング」を加えたいと思います。

『チームをつくる時に最初に考慮することは、感性は似ていても、お互いの弱いところを補い合える役割の違う相手を探すこと!』

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