【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.13

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.13

『捨て去られずに今に受け継がれえる匠の技!』

~流行遅れの商品を甦らせる5つのステップ!~

情報が溢れかえっているこの時代、何が本物で何が偽物なのか?

専門知識のない消費者が、それを判断するのは至難の業です。

でも、一つの判断材料として言えることは、何十年にもわたって今に残っているもの。
これは、類似品がある中で、消費者自身が選んできたからこそ今でも残っているのです。

ただ、こういった商品は、いわゆる匠の技といえるものが多く、時代遅れになりすたれていくもの、また匠達は商品を売るのが下手です、なので偽物でも売込み、宣伝が上手ければ、消費者はそちらを選ぶようになりました。

では、こういった時代遅れになった本物の商品を甦らせるには、どうすればいいのでしょうか?

【本物商品を甦らせる5つのステップ!】

1. 時代に合った売り方を知っている人とパートナーになる。

2. 今の人が商品を使う場面を想定してコンセプトを決める。

3. コンセプトに合わせて商品開発のアイデア出しを行う。

4. アイデアに匠も巻き込み違う視点を加える。また、匠のやる気に火をつける。

5. 値段よりも価値を高めるよう、試行錯誤を繰り返す。

【あなたへの質問】

『あなたは、ものの価値をどんなところで判断していますか?』

【まーさんアドバイス】

情報溢れるこの時代、売れているから価値があるものとは限りません。逆もまたしかり。
ほとんどの消費者は情報弱者です。

クライアントをがっかりさせないためにも、売る側は、いかにクライアントのライフスタイルに合わせ、価値観を満たすものを創り出せるかが鍵!

『優先すべきは、流行ではなくクライアントの視点!』

(画像出展:ガイアの夜明けより)

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