【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.16

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.16

『異端児と言われていた者が正統な者となる時代!』

まーさん26

まーさん27

まーさん28

(画像出展:カンブリア宮殿より)

 

~新たな正統を生み出す5つの力とは?~

混沌とした時代になると、必ずと言っていいほど今までの流れから、ちょっと外れる異端児と言われる人が出てきます。

異端児とは、正統派に属さず、独自の活動を独自に行う人のこと。世間一般に言われている「常識」にとらわれることなく自由奔放に行動する人のことですが、この異端児の理念が、周りの人たちの役に立つことであった時、面白いことに周りの人たちはその異端児を正統化し、行動を共にしたいと思ってきます。

では、その正統化される異端児のもつ力とは?

【新たな正統を生み出す5つの力!】

1.役割を全うする力!
(自分が存在する意義、組織が存在する意義を知り、その役割を全うする理念)

2.実行する力!
(役割を全うするために必要なことは、なんでもやる決意)

3. 夢を描く力!
(そこにどんな苦労があったとしても、そこに叶えたい夢があるなら乗り越えられる)

4.仲間を思う力!
(仲間がいるからこその自分という意識を常に持ちつつ、仲間のために役割を果たす思い)

5.摩擦、抵抗に負けない力!
(役割を全うするために変化を起こす際、必ず周囲からの摩擦や抵抗がある。それに負けない強い想いをもつこと)

【あなたへの質問】

『あなたは、自分が与えられた役割を果たすために何をしますか?』

【まーさんアドバイス】

やり方や思考が今までの常識、慣習と違っていると異端児と言われるが、目的は『関わる人が幸せになる為に、やれることはなんでもやり、自分の役割を果たす』、只々純粋で正統な想いのみ!

だから、その異端児的なやり方や思考も、いずれは純粋な想いに向かう手段であることが認知され、周りに受け入れはじめ、正統化していく。

『人は、時間が掛かるかもしれないが、異質なやり方、思考への拒否感よりも、結局は一貫したその人の想い、理念に響く』

だからこそ、『理念』は大事!!!

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