【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.21

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.21

『根本的な差別化とは何なのか?』

 

まーさん36

まーさん37

(画像出展:カンブリア宮殿より)

 

~他者が追随できない差別化を築き上げる5つの秘訣!~

あなたは差別化について、どう考えていますか?

アイデアやスキルだけの差別化は、もし相手に資本力があれば真似をされ、購買力であっという間に追随を許します。

もちろん、ベースとしてアイデアやスキルなどで特質を出すのは必要ですが、それだけでは足りないことを知って下さい!

では、根本的に何が必要なのでしょうか?

それは、ズバリ「企業文化」です!

「企業文化」は、長い歳月をかけて築かれていくものであるため、簡単には真似が出来ません!

では、この良き「企業文化」の内容を以下に挙げます。

【差別化を築き上げる5つの秘訣!】

1.社員が自主的に動く文化
(一般的な社長からのトップダウンではなく、社員自らが社長に意見を出していく文化)

2.やることすべてが「我がこと」と感じられる文化
(社員に任せることで、自分がやった事が成果として現れ、やりがいを持てる文化)

3.チームとして協力していく文化
(一般的に責任者が責任を負い頑張ることが普通だが、それを他の責任者も含めたチームとして、お互いを補い合う文化)

4.成長を感じる文化
(一人ひとりの社員が出した成果をしっかり評価し、褒賞を与え認める文化)

5.トップと社員が信頼でつながる文化
(お互いの役割を果たし、理解し、認め合い、敬う文化)

【あなたへの質問】

『あなたのビジネスにある文化は何ですか?』

【まーさんアドバイス】

「企業文化」は先にも言ったように、そう簡単に築き上げられるものではない!

社員がトップと一緒に共感できる「理念」、「ビジョン」に基づいて、日々のトップの経営者として、さらには人としての『あり方』が、企業内の雰囲気となり、少しずつ社員に浸透していくことで、「企業文化」は築き上げられていく!

言わずともわかる通り、それにはかなりの時間がかかるため、他者はほぼ真似が出来ない!

『良き企業文化を築くには、トップのあり方が大事!』

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