【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.27

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.27

『組織が成長するために必要な2つの車輪!』

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(画像出展:カンブリア宮殿より)

~偏った視点では成長は行き詰る!真逆の視点の中に成長の鍵がある!~

起業したばかりの組織では、経営していく上で創業者の視点がほとんどを占めています。

その大きく分かれる視点としては、次の2つの視点(車輪)です。

【2つの車輪】

1、やりたいことやり、こだわりをもっているところに、お客様が付いてくる。
という、「組織文化重視経営」

2、作業効率、システム化を高めることで価格を抑えているところに、お客様が付いてくる。
という、「組織効率重視経営」

しかし、結局のところ組織の成長に伴い、どちらの経営視点も必要となってくることは明らかですが、創業者は自分の往々にして視点を変えること、誰かの意見を聞くことが出来ません。

結果、偏った視点のまま経営をしてきた組織は、停滞するか衰退し消滅しています。

ですから、経営者は自分とは違う視点を意識し、違う意見を持つ者を大切にしなければならないのです。

【あなたへの質問】

『あなたは、組織を継続していく上で何を重視していますか?』

【まーさんアドバイス】

起業する時点では、「文化型」でも「効率型」でも、起業家自身がしっくりいくやり方で、経営をすればいいと思います。

しかし成長するに従い、どこかの時点で、自分とは真逆とも言えるような視点に目を向け、意見に耳を傾けて、次なる成長への変化が出来なければ、永続的な成長は見込めないでしょう!

「文化型」と「効率型」、2つの車輪が回ってこそ、成長があります。

『あなたにとって、自分と違う視点とはどんなものでしょうか?』

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