【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.30

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.30

『身近なところにビジネスチャンスあり!』

~ビジネスチャンスを見つける3つの質問~

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起業ブームの流れの中、多くの起業しようと思っている人が犯してしまう過ちは、「自分がやりたいこと」と「自分がやれること」で起業しようと思っていること。

これだけだとビジネスではなく、趣味の領域を出ることはないでしょう。
ビジネスなら、肝心な顧客目線を忘れてはいけません!
先の2つに「求められていること」、これを付け加えることが大事。

そして、「求められていること」と言っても、対象がいくつかあります。
それは、時代であったり、国であったり、社会であったり、人であったり、そういった対象からそれぞれ求められていることにビジネスチャンスがあります。

【ビジネスチャンスを見つける3つの質問】
あなたが提供しようとしている商品・サービスは

1.世の中の流れに乗っているか?
日本で言えば、少子高齢化、就労人口の減少、女性の社会進出支援、社会貢献、景気変動、税制改定、国際関係などを見据えて、将来的に需要が見込まれるであろうポジショニングを取ること。

2.身近な人達の多くが同じように悩んでいることを解決できるか?
身近な人達の悩みを解決する商品・サービスであることが、ある程度のマーケットを掴む指標となる。

3.ニッチ市場であるか?
国や大企業が手の届かないニッチ市場であることが参入障壁を高くし、将来的も比較的成長やすい環境になる。

(画像出展:「カンブリア宮殿」より)

【あなたへの質問】

『あなたは起業を考える前に、世の中の流れの分析、市場調査などをしっかり行いましたか?』

【まーさんアドバイス】

世の中の流れ、市場調査というと、きっと多くの人はネットからの情報や市場調査会社のデータベースなどを利用することが多いと思います。
しかし、ニッチ市場を見つけるには絶対にこのやり方では見つけることは出来ません。
それはデータでは見えてこない、その市場での文化や習慣などが漏れているからです。

『ターゲットとしている市場の文化や習慣まで知ることが大事!』

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