【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.35

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.35

『商いは「飽きない」!』

~商いの急成長を支える教えとは?~

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商いが成長していくにつれ、起業家が忘れてしまいがちなのは起業当初の想い。

これは、商いの大小に関わらず、個人事業、企業といった商いの形態に関わらず、成長し続けている商いに共通しているのは、起業当初からの想い(初心)を忘れずに顧客に商品やサービスを提供していることです。

商いが成長すると小さな視点から大きな視点に視点が移り、商いの回転率、効率化、単価の高い客選びなど、起業当初に大切にしていた顧客視点から自己視点に知らず知らずのうちに意識が移っていきます。

これが起業して生き残れる企業が極端に少ない理由の一つです。

『商いは飽きない!』
どんな小さな取引相手でも、「飽きない」でコツコツと続けること!
それが、商いを継続していくコツです。

【飽きないためのポイント】
1.お客様と直接触れ合い、お客様の笑顔を直接味わう
2.好きなことを一つ見つけて、その道を極めていく楽しさを味わう
3.意思を持って道を歩み、その歩みが道を切り開いていく楽しさを味わう

(画像出展:「カンブリア宮殿」より)

【あなたへの質問】

『あなたが自分の商いをやろうと思った初心は何ですか?』

【まーさんのアドバイス】

商いが大きくなれば、商いの回転率、効率化、単価の高い客選びなども考えなければならないステージになってくることは確かにあります。

ただ、ほとんど消えていく企業がやってしまう過ちは、お客様を点で捉えていることです。
成長している企業は点から線、線から面とお客様とのつながりに重きを置いています。

『お客様を点で見るのではなく面で見る!』

 

 

 

 

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