【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.36

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.36

『“つながる”の経験』

~貢献を実感できる仕組みとは?~

特に震災において被災した現状を目の当たりにしてから、人との“つながり”を大切にしたいという気持ちが大きくなった日本。

しかし、どうしたら“つながり”を作れるのか?感じられるのか?

改めて考えてみると、手段がなかなか浮かんでこない現状があります。

その原因の一つに西洋文化が日本に浸透し、もともと周囲と協力して生活していた日本の「集」の環境から競争社会という個に注視する文化が根付き、“つながり”が薄れてきたからだと思います。

そんな中、時代は日本人の心にそもそも宿っている『集』へと移っていく流れがあり、個から集へ意識へと見直されていく気がします。

では、その流れに乗っていくための手段の一つを挙げてみます。

【人との“つながり”を感じるポイント】
1.人を応援する
・人を応援したいという気持ちを行動に移す

2.人から応援される
・応援してもらえたら必ず成し遂げる決意をする
・人から応援してもらえるような自分になる

3.つながりの場を作る
・応援したい人と応援される人が集う場を作る

(画像出展:「カンブリア宮殿」より)

【あなたへの質問】

『あなたは、どんなときに人との“つながり”を感じますか?』

【プロデューサーアドバイス】

“つながり”は、人との関わり合いの中で生まれてきます。
どれだけ一体感を感じることができるかが重要!

チームで行うスポーツが代表的な事例ですが、チームメンバーが全員同じ目標のもと、一緒にになって成長していく!

この過程が強い“つながり”を生み、一体感を感じることになります。

なので、これからビジネスとしての流れは、「人との“つながり”を実感できる」ことがキーとなることでしょう。

『人を応援し、人から応援されることが“つながり”の経験を生む!』

 

 

 

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