【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.37

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.37

『便利だと思ったのなら自分で創り出せ!』

~新しいものを創り出す発想とは?~

モノであふれる今の世の中、市場に出てくる商品・サービスは似たようなものが多くあります。
だから、差別化に供給する側は必死になるのですが、多くの者は価格で差別化を計ろうとします。
しかし、それは長続きすることなく結果的には資金繰りに苦しくなり息詰まることがほとんどです。

だから、業を営む多くの者は独自の新しいものを創り出し、差別化ができる力を手に入れたいと思うことでしょう。

では、新しいものを創り出すためには、どのような発想が必要なのでしょうか?

【新しいものを創り出す3つ発想】
1.あったら便利だと思ったことを突詰める
2.時短につながると思ったことをやってみる
3.みんなを驚かすことに喜びを感じる

ただし、すべてに共通することは、まずは自分が経験しないと発想を生み出すことができないということ。
経験をしていなければ、発想にも出てこないということ。

だから、発想を生み出すためには、まずは多くの経験をすることが大切なのです。

(画像出展:「カンブリア宮殿」より)

【あなたへの質問】

『あなたは最近どんな新しいことを経験しましたか?』

【今回のアドバイス】

何かを創り出す、生み出すためには、発想力、創造力、加工力の3つの力が必要です。
そして、その力を身につけ、さらに磨いていくためには、多くの経験が必要になります。
経験の途中では見えないことも、経験を積んでいくうちに、あるタイミングで、3つの力が身についていることに自ら感じることができるようになるでしょう。

『新たなことにチャレンジをし、経験を積み、自分を磨き続けることで力が身につく!』

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