【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.38

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.38

『本物へのこだわりがビジネスの質を変える!』

~普遍的なものの価値を伝える方法とは?~

流行にまかせた大量生産、大量消費!

あっという間に流行が去り、残されるのはゴミの山!

日用品のものは除くとして、2年から3年しか使っていないものを当たり前のように捨て去ってしまう。
これも流行り?なのかもしれませんが、ここ数年よく言われるようになった断捨離。
でも、それ以前に見直すところがあるように感じます。

流行で買った商品に、本物の価値が宿っているものがあるのでしょうか?

これは消費者の本物に対する情報不足、また、本物を見抜く目利きの問題も当然ありますし、逆に本物を作っている生産者が、その価値を上手く伝えられていないことも原因としてあります。

そこで、今回は価値を伝える3つの方法をお伝えします。

『本物の価値を伝える3つの方法とは?』

1.《物語を伝える》
偽物には語れない、本物の商品が作られた背景、作ってきた過程、そして商品に込められた想いを伝える。

2.《利用者の声を伝える》
やはり聞くよりも、見るよりも、使ってみて初めて良さがわかるので、使ってみた人の声で価値を伝える・

3.《使い方の提案をする》
良さはわかっていても、どう使っていいのかがわからいことが結構あるので、使い方を提案することで価値を伝える。

(画像出展:「カンブリア宮殿」より)

【あなたへの質問】

『あなたは、あなたが持っている本物の価値をどう伝えていますか?』

【今回のアドバイス】

あなたにとっては当たり前のことでも、消費者や利用者からすれば、価値あるものになることが多々あります!

あなたしか知らない、商品・サービスを提供しようと思ったきっかけや完成するまでの物語は、あなたが思っている以上に消費者や利用者にとって、本物を伝える手段となるでしょう!

『あなたにとって当たり前のことでも、相手に伝えることで価値は伝わる!』

偽物には決して語ることのできない、本物しか語れない物語を是非作ってみてください!

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