【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.8

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.8

『一度触れたら離れたくなくなる人情経営!』

まーさん13

(画像出展:「カンブリア宮殿」より)

 

~人を束ねる者としての5つの在り方~

1. 「人がすべて!」
社員でも、アルバイト・パートでも、同じ人として愛し、家族と思っている。だからこそみんなから愛してもらえる。(この会社の離職率は、業界平均30.4%なのに対して、11.1%である)

2.「初心を忘れない!」
苦労した時があったからこそ、ちょっとしたことに感謝が芽生え、自分に与えられたことすべてに感謝できる。この初心を忘れない!

3.やってもらったことに「当たり前」ではなく、「ありがとう」という気持ちがもてているか!

4.「このままでは終わらない!」という信念、「言ったことは絶対にやる!」という行動力を持つ!

5.「すべては現場にある!」
人に動いてもらいたいなら、まず自分の背中を見せる。また、机に向き合っているだけでは、世の流れを読む勘が鈍る。電車での通勤時でも、周りがどんな話をしているかなど、アンテナを立てていることが大切。

【あなたへの質問】

『あなたは、自分に集ってくれる人をどう思っていますか?』

【まーさんアドバイス】
この方は、中華の日高屋のハイディ日高会長 神田正氏
話を聞いているだけで感動でしました。感動のあまり、収録中にスタジオが静まりかえるほど。

村一番の貧乏から一代で年商300億の一部上場企業を育てた方の話を聞いて、感じたのは「人を愛する気持ち、人への感謝から、そこに素晴らしい人が集まり、そしてまた集まった人を愛し、感謝する。」

この「愛と感謝のサイクル」がスパイラルとなって、会社が大きくなっていったのだと思いました。また、目では見えない部分でも、運が良く、経営の勘が研ぎ澄まされいることも感じました。本当に素晴らしい経営者の方です。(ちなみに一部上場しても、通勤は電車だそうです。)

経営的な視点でお話しましたが、これは生きていく中での人としての在り方にも通じます。

『誰かを愛するから、誰かから愛される者となり、感謝するから感謝される者となる。そう、「人がすべて!」』

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