【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.9

【ポテンシャルプロデューサーの視点】Vol.9

『働きたい女性に本気で活躍して欲しいなら、まず環境を与えよ!』

まーさん15

(画像出展:ガイアの夜明けより)

 

~都会から就業者が集まる地方病院の人材を活かす3つの条件~

1.男女平等に話を聞く機会を設け、不安、悩みに耳を傾け、後に誠意をもって経営議題に挙げること!(この病院では職員の相談所を設け、経営議題に提案できる権限を与えている。)

2. 働くことを考えている女性の不安を解消する実際に使える制度を設けること!
(特に子育て関連が不安の半数を占めています。この病院では、外部委託で24時間保育所完備し、しかも24時間学童保育(小学生)も準備中。費用もシングルマザーには病院が半額負担。)

3. ビジネスと社会貢献の両輪で経営を考えること!
(この病院の場合は女性が働きやすい環境、制度を整えること自体が社会貢献になり、さらに働きたい女性が都会から地方に来てくれることで地方活性化にもなっている。)

【あなたへの質問】

『あなたの会社には、どんな生きた制度がありますか?』

【まーさんアドバイス】
女性に活躍して欲しいという社会の風潮は高いですが、実際具体的に実施されている対策は少なく、企業では制度だけ設けて、企業文化が伴わず、形だけになっているところが多い。
制度を設ければ働きやすい環境を作れるという安易な考えではなく、企業であれば、社員と共に制度を作り、経営陣と社員同士が制度を使うことを促し、制度を使いやすい企業文化を作ることが大事でしょう。

『顧客と同様に社員の満足度を高められない会社は、ますます加速する人材不足で淘汰されていく!』

(画像出展:「ガイアの夜明け」より)

No Comments

Post A Comment